宮城県仙台市宮城野区の石井歯科矯正歯科医院。矯正歯科、口臭治療、予防歯科、無痛治療などを行っております。

石井歯科医院

医院紹介

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矯正歯科症例写真

診療案内

様々な取り組み

・人にやさしい矯正歯科治療

・口臭無臭化のため口臭専門外来開設
(ほんだ歯科提携歯科医院)


・子供用のサークル設置(診療室内)

・カウンセリングコーナーの充実

・なるべく歯を削らない予防歯科の徹底

・コンピューターによるプレゼンテーション

・笑気吸入鎮静法(精神的負担軽減)

・半導体レーザー(ソフト・ハードレーザー)の導入

・高周波治療(コスモキュア)の導入

・精密な咬合診断(オクルーザー使用)

・口腔内カメラによる治療前後の説明

・各ユニットにテレビモニター設置

・無痛(最小疼痛)麻酔用の注入圧コンピューター制御の注射器(ワンド)導入

・温水の出る切削ユニットの設置(カボカート)

・診療時間短縮及び未重合防止のためプラズマライト使用

・診療室内の空気汚染防止の口腔外バキューム(デンパックス)設置

・ペーストアルジネート印象材自動練和システム(トクヤマAPシステム)使用

・院内技工部の充実(迅速な入れ歯、床矯正装置等の修理)

・様々なニーズに対応出来る義歯のバリエーション

・根管治療の効率化のため電動根管拡大装置(タスカルセブン)導入

・レントゲンのシステムをデジタル化

・プライバシー確保の強化

・空気清浄機の設置

・口臭外来の尿検査専用のカウンターを設置

・受付カウンターのリニューアル

設備紹介

ほんだ式口臭外来

石井ちゃんのひとりごと

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ほんだ歯科認定クリニック口臭
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様々な取り組み




百聞は一見に如かずという諺にもあるように、治療前に口腔内カメラで患部を実際見て十分納得して頂いてから治療を開始することにしています。このことによって患者さんの不安を軽減し信頼関係を構築しています。
また治療後はもう一度カメラで確認して頂きます。特に、小児の治療ではご両親または付き添いの方に見て頂くことは大切であると考えています。






テレビモニターは治療の説明に使用する以外に、テレビ番組やビデオをみることができるように常時スイッチを入れています。
患者さんは歯科医院に来院するだけで緊張し不安を持っています。テレビを見ることによって、少しでもリラックスして頂くことが良い治療結果をもたらし緊張時の血圧上昇等によるリスクを減少させることができると考えています。
また、子供はどうしても治療に際して何もしないでじっとしていることは難しく非協力的になりがちです。好きなビデオを見せることにより治療に対する嫌悪感を減少させ、協力を得られるようにしています。
さらにブラッシングの方法や歯周病のメカニズム等治療に必要な知識を説明したビデオを診療の合間に見て頂くことにより無駄の少ない治療を心がけています。






歯科治療の中でも麻酔の注射がどうしても苦手という人は多いと思います。この原因として麻酔の針を刺入する時に痛いからという理由があるようです。刺入時の痛みの原因としては次のようなことがあります。注射針そのものの太さ、刺入時の麻酔液を注入する圧力、麻酔液と体温の温度差による刺激、注射の形そのものに対する視覚的な恐怖心による疼痛閾値の低下等です。
そこで当医院では一見麻酔の注射には見えない注入圧をもっとも痛みを感じさせない圧力に自動で調整できるコンピューター制御の電動麻酔器を用いています。注射針の太さについては最も細いもの、麻酔液の温度管理には自動で体温と同じ温度にできるカートリッジウォーマーという機械を使用して少しでも痛みの少ない治療を心がけています。






歯を削られるときに凍みて痛みを感じた経験のある方は多いと思います。
そこで当医院では少しでも痛みの少ない治療ができるように体温に近い温度に暖めたれた温水がでる切削ユニットを導入しています。このことにより麻酔の注射をすることなく痛みの少ない治療ができます。






今は歯に詰める白いものを固めるとき光重合といってまぶしい光を当てることによって硬化させる治療が主流となっています。
ちなみに昔は化学重合といって化学反応で反応させることによって固めていたため、どうしても固まるまでの間5分ぐらいじっとお口を開いていなければなりませんでした。そのため固まる前に唾液が出てきてぬれてしまい接着がうまくいかないこともありました。また、小さな子供の場合はじっとしていることが難しく治療が十分できないこともありました。
そこで当医院では確実な反応をさせ(未重合な詰め物は神経の炎症を起こします)十分な強度と接着を得るために強力な光を発生させるプラズマライトを導入致しました。
このことにより短時間で硬化させることができるので特に飽きやすい小さな子供の治療が成功するようになりました。もちろん大人の患者さん場合も治療時間が短縮でき顎関節に対するダメージを最小限にすることができます。顎関節症の原因の一つに歯科治療による長時間の開口があります。






歯を高速で削るとき診療室内にはかなりの細かい粉塵と細菌やウィルスが飛散します。そのことによる環境の汚染を最小限にするため当医院では各ユニットに口腔外バキュームを設置しています。
これによって医院の空気を粉塵やウィルスの汚染から防いでいます。特に口臭治療の臭気の測定は診療室の臭いに左右されやすいので積極的に診療室内の環境浄化に取り組んでいます






精密な技工物(被せ物や入れ歯)を制作するためには正確な印象採得(型を採ること)が大切と考えています。
そのために当医院では安定したペーストを全く気泡もなく練り上げることができるペーストアルジネート印象材自動練和システムを採用しています。
このことにより苦しい型を採る作業が一回で終了するようになるばかりではなく理想的な堅さに練りあがったペーストはあまりたれることなくシャープに硬化するので患者さんは嘔吐反射で苦しむことが少なくなりました。






院内に技工室を設置し技工士が義歯や床矯正装置の修理等を迅速に対応できる体制をとり、なるべく患者さんに不自由をかけないようにしています。
また技工物の制作に関しても院内で十分な打ち合わせをしてから納得のできる物を提供するように心がけています。










入れ歯は欠損部位によって様々な設計を考えることができます。また、患者さんの要望も様々です。
そこで当医院では通常の保険の義歯だけではなく、金属を使わない入れ歯や特集な連結装置を用いて強力な維持を発揮する入れ歯、内面に柔らかい生体シリコンを用いた痛くない入れ歯、特殊な磁石を用いた安定の良い入れ歯等あらゆるニーズに対応できるようにしています。遠慮なくご自身の希望を申し出てください。






神経を取る治療をした人はご承知と思いますが、歯の根の中を掃除するためにカラフルな色の付いた針でゴリゴリと長時間口を開いていなければならない治療があります。
成人でも大変な負担ですが、まして小さな子供の場合は途中で泣いてしまうことさえあります。
そこで当医院では電動の根管拡大装置を用いることにより、あまり大きく口を開けなくても短時間で治療ができるようにしました。
このことにより奥の歯でも確実に作業ができ、また小児の治療においても負担を最小限に抑えることができます。治療を嫌がる子供が少なくなりました。


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