石井歯科矯正歯科医院

022-259-7377

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様々な取り組み

治療について

人にやさしい矯正歯科治療

歯科治療は精神的(ココロ)・肉体的(カラダ)に少なからず負担を伴います。当院は精神的・肉体的に負担の少ない治療法を積極的に選択し、患者様の負担を最小限にするよう様々な取り組みをしています。

私は平成元年に仙台市福室で開業して以来、一般歯科並びに小児歯科同様、矯正歯科治療においても患者さんに負担をかけない治療法を学ぶべく研鑽して参りました。その結果、多くの矯正歯科治療の方法を学び、私のコンセプトである「人に優しい矯正歯科治療」を実践するためにふさわしい手法のみを選択し組み合わせることで痛みの少ない抜歯や外科的処置を伴わない矯正歯科治療法を確立するに至りました。

そこで少しでも多くの患者様に「人にやさしい矯正歯科治療」を普及したいとの思いから石井歯科医院を「石井歯科矯正歯科医院」と名称を変更することに致しました。当院の特徴は、これまで私が歯科臨床で培った多くの経験を通して総合的な診断を行い、痛みが少なく抜歯をしない矯正歯科治療法を選択できることです。美しい歯並びを獲得することは審美的な満足の為だけではありません。歯周病、虫歯の予防、顎関節の保護、口呼吸の改善、かみ合わせが原因の頭痛や肩こり、腰痛の改善、顔貌の改善その他歯科関連の全身疾患の予防改善等様々なメリットがあります。歯科治療を通して患者様のquality of life(人生の質)の向上にお役に立てれば幸いと存じます。

当院ではなるべく抜歯しない矯正歯科治療を心がけておりますが、症例によって抜歯した方が患者様の治療に伴う負担が軽減される場合や審美的に望ましいと診断される場合は、抜歯して矯正歯科治療を行うことがあります。又、インプラントアンカー等外科的侵襲を伴う治療はできるだけ行わないことにしておりますが、結果的に効率が良くなり負担軽減につながると診断される場合は患者様に十分に説明し納得していただいた上で外科的侵襲を伴う矯正歯科治療を併用することもあります。

口臭無臭化のため口臭専門外来開設(ほんだ歯科提携歯科医院)

口臭に関する悩みは、時にかなり深刻な問題となります。そこで当歯科医院では、口臭治療の権威である東大阪の本田俊一先生の提携歯科医院として東北では3番目に認定を頂き、口臭専門外来を開設いたしました。

治療方法は、ほんだ歯科方式を採用しています。3~4回の治療で口臭のないエクセレントブレスを得ることができます。口臭をコントロールすることは虫歯、歯周病の予防につながり最高の予防歯科であると考えています。また口臭治療において唾液の分泌をコントロールするために自律神経を整える必要がありますが、全身の健康管理の点からも食事指導、食生活指導、ストレスに対する対処法等を口臭治療の一環として学ぶことは意義があるものと思われます。

口臭はまさに健康のバロメーターとなり得ます。口臭の悩みが深刻でない方も口臭をコントロールして生活の質を向上させましょう。

<リニューアル>

口臭外来を完全個室の特診室で行えるようになりました。

口臭治療が他の患者さんを気にすること無く気軽に受けることが出来ます。

精密な咬合診断
(オクルーザー使用)

歯科の治療においてかみ合わせを客観的に診断することは難しいことですが、オクルーザーというコンピューターを用いた装置でかなり正確に知ることができます。

当医院では、矯正治療前後のかみ合わせの診断・大きなブリッジや困難な入れ歯を入れる(装着する)時・顎関節症の原因の分析等にオクルーザーを使用しています。このことにより患者さんは快適な食生活をエンジョイできるようになります。

様々なニーズに対応出来る
義歯のバリエーション

入れ歯は欠損部位によって様々な設計を考えることができます。また、患者さんの要望も様々です。

そこで当医院では通常の保険の義歯だけではなく、金属を使わない入れ歯や特集な連結装置を用いて強力な維持を発揮する入れ歯、内面に柔らかい生体シリコンを用いた痛くない入れ歯、特殊な磁石を用いた安定の良い入れ歯等あらゆるニーズに対応できるようにしています。遠慮なくご自身の希望を申し出てください。

なるべく歯を削らない
予防歯科の徹底

当医院の基本的なスタンスは「痛くない・削らない・抜かない」すなわち、からだと心にやさしい治療を実践することにあります。今はMI治療といいまして最小限の侵襲で最大の効果が得られるような治療が最良であると考えられています。

たとえば、奥歯に着色がある場合、簡単に削って治療してしまうことは、どうしてもその歯の寿命を短くしてしまうことがあります。そこでなるべく削ることなく再石灰化を促進させるような治療をすることが多くあります。その判断基準となるのが着色部の溝の溶けてしまった歯質の量、すなわち溝の深さということになります。以前は探針という先のとがった針で歯の溝に突き刺して判断していました。

しかしこの方法は検査自体が有害で、歯の溝を破壊してしまい再石灰化を妨げることになります。この問題に対処するため当医院ではレーザー光線で溝の深さを測定する検査機器を導入致しました。歯を削らない、歯を抜かない治療を行うためには疾病を予防していくことが不可欠です。予防は最良の治療と考えています。

高周波治療(コスモキュア)の導入

高周波治療は神経を取る治療や歯の根の中の消毒、歯周炎の歯肉の殺菌、半分潜っているような親知らずの消毒、金属の詰め物をした後に起こる冷水痛の軽減等に使用しています。親知らずの痛み、歯槽膿漏の痛み、知覚過敏の疼痛に使用すると即効性があり好評です。

また当医院では顎関節症や抜歯後の疼痛緩和にも特殊なチップを用いて照射することによりいい結果を得ています。

短時間で確実な接着の為に高出力で様々な形態の光重合器を充実

今は歯に詰める白いものを固めるとき光重合といってまぶしい光を当てることによって硬化させる治療が主流となっています。

ちなみに昔は化学重合といって化学反応で反応させることによって固めていたため、どうしても固まるまでの間5分ぐらいじっとお口を開いていなければなりませんでした。そのため固まる前に唾液が出てきてぬれてしまい接着がうまくいかないこともありました。また、小さな子供の場合はじっとしていることが難しく治療が十分できないこともありました。

そこで当医院では確実な反応をさせ(未重合な詰め物は神経の炎症を起こします)十分な強度と接着を得るために強力な光を発生させる光重合器を導入致しました。

このことにより短時間で硬化させることができるので特に飽きやすい小さな子供の治療が成功するようになりました。もちろん大人の患者さん場合も治療時間が短縮でき顎関節に対するダメージを最小限にすることができます。顎関節症の原因の一つに歯科治療による長時間の開口があります。

院内環境について

空気清浄機の設置

診療室内の空気中のウイルス・細菌・花粉等を出来るだけ除去するため、空気清浄機を診療室と待合室に設置しました。

診療室内の空気汚染防止の口腔外バキューム(デンパックス)設置

歯を高速で削るとき診療室内にはかなりの細かい粉塵と細菌やウィルスが飛散します。そのことによる環境の汚染を最小限にするため当医院では各ユニットに口腔外バキュームを設置しています。

これによって医院の空気を粉塵やウィルスの汚染から防いでいます。特に口臭治療の臭気の測定は診療室の臭いに左右されやすいので積極的に診療室内の環境浄化に取り組んでいます。

空間除菌装置導入

病院内の空間除菌のため、次亜塩素酸水対応超音波噴霧を設置

待合室と診療室に次亜塩素酸で空間を除菌・消臭する空間除菌装置を導入いたしました。

当院で使用している次亜塩素酸水の空間噴霧は、50ppmの濃度で安全性が検証済みです。

■当院の使用薬剤(トクヤマ デントジア 希釈用原液)

高純度安定型の弱酸性次亜塩素酸水です。院内環境の衛生対策に。

・幅広い菌やウイルスに対応

・最短10秒で素早く作用

・幅広い用途の除菌・消臭に使用可能

・人にやさしい成分

・歯科医療機関向けの品質を提供

■用途

・希釈倍率10倍で

次亜塩素酸水対応噴霧器で空間除菌

・希釈倍率5倍で

ユニットまわりの除菌・キャビネットの除菌・待合室のソファやテーブルの除菌・保護メガネの除菌・歯ブラシやTBI時のツールの除菌・マウスガードやホワイトニングトレーの除菌・スパチュラやツール類の除菌・トイレの除菌、消臭・往診時のツール類の除菌・スリッパの除菌、消臭・タオルや布類の除菌、消臭・床や壁の除菌

・原液で

吐瀉物処理時の除菌

子供用のサークル設置(診療室内)

診療室に子供用のサークルを設置することにより、お子様連れのお母さんに、安心して治療ができると大変喜ばれています。

手の離れないお子様がいらっしゃるお母さん、歯の治療をあきらめないでください。虫歯と歯槽膿漏は早期治療が大切です。

<リニューアル>

診療室内の子供用のプレイルームをリニューアルいたしました。お子様連れのお母様が安心して治療に専念できるようになりました。

レントゲンのシステムをデジタル化

より正確な診断と分かり易い説明をするためにレントゲンのシステムをデジタル化致しました。レントゲン画像をデジタル化することにより見にくいアナログのレントゲン写真ではなくコンピューターのディスプレー上に鮮明に大きくレントゲン画像を表示することが出来るようになりました。

また、イメージングプレートというレントゲン写真よりかなり高感度のものを使用するためにレントゲンによる被曝線量を最小限に抑えることができます。従って患者さんにとってよりココロにやさしい治療(レントゲン画像の説明が分かり易く十分に理解できるので不安がなくなる)、並びにカラダにやさしい治療が出来るようになりました。

レントゲンの装置を完全デジタル化し、患者様の放射線による被ばく線量を更に軽減いたしました。また、レントゲンの画像が鮮明で現像時間も短縮されたため、正確で快適な診療が可能になりました。

<リニューアル>

最新式歯科用CT の導入により精密な検査が可能になりました。

各ユニットに口腔内カメラ、テレビモニターを設置

テレビモニターは治療の説明に使用する以外に、テレビ番組やビデオをみることができるように常時スイッチを入れています。

患者さんは歯科医院に来院するだけで緊張し不安を持っています。テレビを見ることによって、少しでもリラックスして頂くことが良い治療結果をもたらし緊張時の血圧上昇等によるリスクを減少させることができると考えています。

また、子供はどうしても治療に際して何もしないでじっとしていることは難しく非協力的になりがちです。好きなビデオを見せることにより治療に対する嫌悪感を減少させ、協力を得られるようにしています。

さらにブラッシングの方法や歯周病のメカニズム等治療に必要な知識を説明したビデオを診療の合間に見て頂くことにより無駄の少ない治療を心がけています。

口臭外来の尿検査専用の
カウンターを設置

口臭外来において全身状態を把握する為に尿検査を行いますが、お手洗いに尿検査のためのカウンターを設置いたしました。(ココロにやさしい治療)

受付カウンターのリニューアル

プライバシー保護のため、受付にもパーテーションを設置しました。

プライバシー確保の強化

プライバシー保護の強化のため5台の診療ユニット全てにパーテーションを設置いたしました。

隣の人を気にすることなく診療が出来るようになります。(ココロにやさしい治療)

また特診室を作り、ドイツ製の最新式ユニットを増設し、診療室のユニットを6台にしました。体温と同じ温水で歯を削合並びに歯石を除去出来るので、冷水痛が無くなりより診療が快適です。また、歯を削るタービンとモーターの性能が良くなり今まで以上に順短時間で痛みの少ない治療が可能になりました。特診室は説明用のモニターを大型化し、より鮮明で分かりやすい説明が出来るようにしております。

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【診療時間】月~土9時半~12時半(土13時半まで)・14時~19時(土17時まで)【休診】水・祝

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